浴衣絞染め教室 前回に紹介させて頂いたS様の作品です。左の写真は糸解きをしている所 浴衣に柄付けをして、柄なりにチクチクとひと針ひと針縫います。縫った所を絞り、全部を絞ったら、木綿用の染料で浸け染をします。生地が乾いたら、絞った糸をハサミで解きます。クラゲの半透明な感じがよく出ていますね。S様は手際良く作業される方でしたが、これだけの大作ですから、1年くらいかけて制作されました。 2020年8月19日