帯揚げ、浴衣、そして帯も染められました。 濃いブルー地の浴衣は、鯨とお魚と雲を絞りで描いています。 マトリョーシカ柄の帯は、とってもキュート(^ ^)実はこの帯に合わせて、帯締め用の糸をぼかしで染めました。彼女は、組紐作家のこうのゆみさんのお教室で、素敵な帯締めを組んでいます。
帯揚げ、浴衣、そして帯も染められました。 濃いブルー地の浴衣は、鯨とお魚と雲を絞りで描いています。 マトリョーシカ柄の帯は、とってもキュート(^ ^)実はこの帯に合わせて、帯締め用の糸をぼかしで染めました。彼女は、組紐作家のこうのゆみさんのお教室で、素敵な帯締めを組んでいます。
S様とご一緒に参加下さったM様。浴衣会の前にお立ち寄り下さり、下絵付けをしていらっしゃいます。 染めている写真が無いのが残念です。 下絵を付けたら、柄に色差しをします。柄なりにチクチ縫い、ひと柄ずつ絞ります。ここまでを終えるのに1年以上掛かりました。 ようやく浸し染め、乾かしてから、さらにグルグルと紐で縛り、その後もう一度染めています。 水洗色止めなどの処理をして、乾かしてから糸解きをします。 お好みの色に染まるようにと祈る気持ちでした(^-^)。 糸解きを終えた反物は、本当に素敵です。 反物を着物の様に巻き付けて頂きました。 少し深い色のグリーンに鮮やかなグリーンが波紋の様に見えて、すごく良い上がりになりました。
前回に紹介させて頂いたS様の作品です。左の写真は糸解きをしている所 浴衣に柄付けをして、柄なりにチクチクとひと針ひと針縫います。 縫った所を絞り、全部を絞ったら、木綿用の染料で浸け染をします。 生地が乾いたら、絞った糸をハサミで解きます。 クラゲの半透明な感じがよく出ていますね。 S様は手際良く作業される方でしたが、これだけの大作ですから、1年くらいかけて制作されました。
絞染は本業ではあまりやりませんが、お教室では人気があります。 帯揚げ絞染めワークショップ、浴衣絞染め教室、フリーの染色教室でも絞染めで帯を染められました。 前回ご紹介させて頂いたS様は、帯揚げ帯じめ教室にご参加頂いた後、浴衣を染められました。 帯揚げの色と同じ色に糸染をします。 組紐を教えて下さるのは、組紐作家のこうのゆみさんです。 ご自分だけのオリジナルの糸で組まれる帯締めは、本当に素敵です。
コロナ自粛でなかなか自由に集まれないですね。 昨年の8月3日に、浴衣会を開催しました。新宿の高層ビルの上の階だったので、夜景が綺麗で、どこかで花火大会が有り、打ち上げられた花火も楽しめました。 参加者のS様は、自作の浴衣をお召しになって下さいました。 アトリエの染色教室で、1年がかりで絞り染めをされました。 勿論デザインもご自身で❗️ 日本中の水族館を巡り、クラゲを見に行かれたそうです。 反物に表現された半透明な感じとか、ゆらゆら漂っている風情とか、すごく良いですね。 この日も、注目の的でした(^_^)